自己PRにおいて部活は有利か?
就職活動をしている学生で大学でサークルではなく、部活をしていた人は是非その経験を面接などで自己PRにしたいところですが、面接官にはどう映るのでしょうか。
いろいろな採用担当者に話を聞いたところ、就職活動の自己PRなどで部活での活動は大きなメリットになります。という意見が多いようです。
一見学生時代の活動なんて会社に入ってからの仕事とは直接結びつかないように思いますが、大きな間違いと言ってもいいくらいです。
例えば体育会系の部活。大きな成果や賞を得たというわけでなくても構いません。体育会系の部活であれば、大学までそれを続けたという事実が評価されます。
やはり諦めずに何かに一途に取り組んだという事が重要です。
会社に入って仕事をしていく上では挫折することやうまく行かないことは多々あります。そういった逆境で耐える事ができるかどうかというのは本人の能力よりも重要な場合があります。
自己PRでの注意点
ただし、自己PRで部活の成績ばかりを自慢のように話す新卒学生がたまにいるようで、そのような態度の学生は、面接ですぐに落とすそうなので、注意が必要です。
就職活動においては、あくまで部活は頑張った経験であり、結果を評価する事は無いのです。
部活での経験を自己PR
また、体育会などの部活では礼儀やモラルが重視されるので集団の中に入ってもうまく適応していけるという評価につながります。
学校での勉強と違って会社というのはチームや組織で何かを為す場となります。
そのため能力があっても、周りと協調できなくては活かすことはできませんし、本人に苦手な事があったとしても協力する事で対応し、成果につなげることが出来ます。
そのため専門的な仕事以外では部活動経験での自己PRというのは大きなポイントになることがあります。
志望動機を語る上で○○部での経験を活かせると思ったため。といった動機付けも有効になります。就職活動においては自己PRに利用していくといいでしょう。
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